エセ小説の続き・・・

Posted by enjyoru on 23.2010 未分類 0 comments 0 trackback

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あらすじを書こうかと思ったけど、面倒なのでやめた。


? この要塞に入り、不思議な羊皮紙を見つけた。

今の形とは少々違うが、賢者の塔を表すマークが確認出来る。

この羊皮紙は、先程の戦闘で斬った者が所持していたのだが、

羊皮紙の”今までの持ち主”の異様な姿が、脳裏から離れない。


どう見ても、ひと昔の機能性が低いプレートメイルに、大振りのグレートソード。

装備は黒く光り、体からは、黒い煙の様な物が噴出している。

それを見て、「呪われているようだ」と・・・新人がもらした。


彼らは、あの遺跡調査の折、賢者の塔に派遣されてこの遺跡に侵入した者なのだろう。

・・・あの羊皮紙は、傭兵達に課せられた任務と、報酬が記された依頼書だったのだ。

任務は「遺跡調査」とだけ記されている。

報酬は、この傭兵達が「それぞれ自由に記入」し、賢者の塔が認めた部分にのみ印が

付けられていたのだった。

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