混沌に魅せられて・・・

Posted by enjyoru on 09.2010 未分類 0 comments 0 trackback

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意味深なタイトルで始まりましたが、カオスアリーナLV2に挑戦して、

見事にクリアした猛者達の話と受け取っていただきたい。(硬いね? オリハルコン並みだわぁ)


カオスアリーナのLV1をクリアした人は、結構多いと思うけど、

LV2をクリアした人は、あまり多くは無いんじゃないかな?

レイクインダスクに行ける様になる → ルイーナステーションに行ける様になる

→ 気が付いたらLV80を簡単に超えているという具合でしょう?。

ところが、この「カオスアリーナ LV2」に、ものすごく執着している猛者が2名おりました。




? 我がGの育ちの悪いWA(戦士)と、どこのGにも所属しない孤高のFS(騎士) ?

これは、そんな名も無き戦士と騎士による、愛の物語。  (笑





「 混沌に魅せられて・・・ 」      著:Enjyoru  Orz


 舞台は白銀の世界の、とある小さな街。  (ナーナ・ナ?ナナーナ・ナ??♪  

「夜の12時のカオスアリーナでLVが上がってしまうな」

最後になるであろう今回のカオスアリーナLV2を、なんとか制覇したいと願う孤高の騎士。

この男の口から、そんな言葉が漏れたが、降り積もる雪の中に吸い込まれる様に消えていった・・・

男にはなぜか確信がある。「今回は、いけるのだ」と。

しかし、この騎士の背後を「孤独」という敵が常に目を光らせながら狙っていた。


・・・12時の鐘が街に響き渡る。そして閉ざされていた混沌の門がぽっかりと口を開ける。

門に近づいて行く孤高の騎士の背後を追いかける様に、駆け寄って来た1人の戦士がいた。

この時の為に必死に自分を磨き上げ、装備を整えて現れた戦士。

そう、彼は「間に合った」のだ。

何度かの失敗、挫折、苦悩を乗り越えて?  (おおげさ


現れた戦士の手に握られている大振りの剣には、魔法がかけられている。

白く輝く刀身が、エンチャンテッドされている事を更に印象づける。

「ほう」

孤高の騎士が頼もしそうに戦士を見つめる。

無言だが「ニヤリ」と口元をゆるめて、それに応える戦士。   (キモッ

数刻の後、この2人は修羅と化し、混沌の住人をなぎ倒していく。

だが倒しても倒しても、次から次へと沸いてくる黒い影。

どれだけ剣を振り下ろしただろう・・・どれだけの影を光の中へ葬っただろう。

そんな無意味な時間が数刻続いた後?

?全てをぶつけるべき時が来た。そう、「ヤツ」が現れたのだ。

”メルガヘプ” その無駄に大きな体、不気味な体色が、一層不気味さを増幅させる。

2人は盾を投げ、鎌を幾度となく振り下ろし「ヤツ」の存在を削っていく。

夢中だった。必死だった。輝く刀身だけが、冷ややかな輝きを保ち続けた。

「ヤツ」の存在が消えるのが先か、自分の2重がけした覇気が切れるのが先か・・・・・・

どちらにしても後戻りは出来なかった。

魔物の叫び、乾いた金属音が全ての空間を支配する。



「キーン」という耳鳴りが収まると、妙に静かな世界が広がった。

スローモーションで動く魔物達。色のない世界。

白く輝く大振りの剣が光を増し、全ての混沌をかき消していく様だった。


ほどなくして、あふれかえる混沌は消され、真の静寂を取り戻した。

2人は、混沌に打ち勝ったのだ。

2人の戦士は、溢れてくる感情を押し殺し「やったな」とだけつぶやいた。

その言葉は、静寂の中で妙に響き渡った。




何も無かったかの様に、賑わう白銀の世界の小さな街。

今日も、チラチラと舞い落ちてくる白い結晶。

2人は、雪深い冬の街で別々の方向に歩き始めた。

新たなる混沌での再会だけを約束して・・・・・・・・・・。


        ? Fin ?




1時間ほど、暇つぶし出来たぁ?。

スカイプでの、「やっつけラジオ番組」の方が、やっぱイイなぁ。

活字にするのは、結構大変だわぁ?><


ってことで、カオスアリーナLV2を、頑張ってクリアしたという

簡単な内容を、「ググーっと」大袈裟に引き伸ばしてみました。

ちゃんちゃん♪

んでは、メンテ後のCABALで会いましょう。

グッドバイまいまいまい ((*゚Д゚)ノシ



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